小説も最初の見た目で決まる

良く言う『人は見た目が9割』の様に、小説だって先入観なく、初めてあった作品であれば最初が重要なはず。 そこで、今までに読んだことのある小説の冒頭の書き出しのみを集めてみました。

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海辺のカフカ

「それで、お金のことはなんとかなったんだね?」とカラスと呼ばれる少年は言う。

海辺のカフカ

2005年初刊
お金のこと、なんとかなっていない僕がいる訳で・・・
空想の世界はいいなーと。


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村上春樹 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ノルウェイの森

僕は三十七歳で、そのときボーイング747のシートに座っていた。

ノルウェイの森

1991初刊
内容知ってるから分かるけど、今見たら37歳ってのは思い出してるって設定か。
飛行機と言わず、機体を正式名称?で言うところが洒落てる。
天才。


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村上春樹 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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