小説も最初の見た目で決まる

良く言う『人は見た目が9割』の様に、小説だって先入観なく、初めてあった作品であれば最初が重要なはず。 そこで、今までに読んだことのある小説の冒頭の書き出しのみを集めてみました。

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黒い家

若槻慎二は、青鉛筆を持った手をしばし休めて、小さく伸びをした

黒い家

1998年初刊
貴志先生の処女作品。
ザ・ホラーだが、冒頭は普通。


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貴志祐介 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ダイイング・アイ

首筋に小さな水滴が一つ落ちたと思ったら、瞬く間に小雨に変わった

ダイイング・アイ

2011年初刊
やはり詩的だ。
生まれつきキザなんでしょうね。


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東野圭吾 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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