小説も最初の見た目で決まる

良く言う『人は見た目が9割』の様に、小説だって先入観なく、初めてあった作品であれば最初が重要なはず。 そこで、今までに読んだことのある小説の冒頭の書き出しのみを集めてみました。

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探偵ガリレオ

・・・・・振り向いたところをみれば、夫は仮面をかぶっていた

探偵ガリレオ

2002年初刊
言わずと知れたサスペンスの巨匠作品。
個人的にはストレート過ぎだけど、やはり冒頭からグイグイ来る


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東野圭吾 | コメント:0 | トラックバック:0 |

神世界より

深夜、あたりが静かになってから、椅子に深く腰掛けて、目を閉じてみることがある

神世界より

2011年初刊
僕の大好きな本。
最高に冒険心をくすぐられ、少年心を取り戻したくなる。
冒頭からカッコイイ。


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貴志祐介 | コメント:0 | トラックバック:0 |

始めるにあたり

今日から新たに開始する、小説の書き出しのみを集めたブログです。

僕は個人的に、本を買う際には、書店へ立ち寄り自分で手に取って

「面白そうだ」

と思う本を買う場合が多いのですが、「欲しいな」と思わせる
ポイントの一つに、

『冒頭の書き出しが面白いもの』

が挙げられる様な気がします。
恐らく、そこが必ずしも決め手となっている訳ではないと思うのですが、
物語の始まりを告げる文ですので、作者にとってはかなり意図の深い、
もしくは思い入れの深い場合が多いのではないでしょうか?

ということで、個人的に皆さんがどの様な冒頭を持って来ているのかを
集めて、時折その冒頭文が本全体に対してどういった意図があったのか?
を検証出来たらなと思います。


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その他 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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