小説も最初の見た目で決まる

良く言う『人は見た目が9割』の様に、小説だって先入観なく、初めてあった作品であれば最初が重要なはず。 そこで、今までに読んだことのある小説の冒頭の書き出しのみを集めてみました。

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1Q84


タクシーのラジオは、FM放送のクラシック音楽番組を流していた

みなさんご存知のこれ。
題名の9がQだったりでお洒落だけど、冒頭もカタカナやアルファベットで中々オシャレ。
どうやってこの冒頭は出てくるのだろう?
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世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド

エレベーターはきわめて緩慢な速度で上昇をつづけていた

世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド

1988初刊
個人的には村上春樹作品の最高峰だと思う。
『緩慢な速度』ってところに苛立ちや焦燥が感じられる


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ねじまき鳥クロニクル

台所でスパゲッティーをゆでているときに、電話がかかってきた

ねじまき鳥クロニクル

1995年初刊
スパゲッティーって、イタリア語の発音ですか?
何故か平仮名が多い文言だけど、唐突な始まりは好きだ。



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羊を巡る冒険

新聞で偶然彼女の死を知った友人が電話で僕にそれを教えてくれた

羊を巡る冒険

1985年初刊
摩訶不思議な世界観らしい、回りくどい言い回しの冒頭
僕は意味を理解するのに2回繰り返し読んだ。


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海辺のカフカ

「それで、お金のことはなんとかなったんだね?」とカラスと呼ばれる少年は言う。

海辺のカフカ

2005年初刊
お金のこと、なんとかなっていない僕がいる訳で・・・
空想の世界はいいなーと。


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