小説も最初の見た目で決まる

良く言う『人は見た目が9割』の様に、小説だって先入観なく、初めてあった作品であれば最初が重要なはず。 そこで、今までに読んだことのある小説の冒頭の書き出しのみを集めてみました。

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幻夜

薄暗い工場の中に工作機械の黒い影が並んでいる

幻夜

2007年初刊
白夜行の続編的位置づけでして、正直コマーシャル的な意味合いを色濃く感じた。
『薄暗い』と『黒い』という形容の描写がポイントですか?


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東野圭吾 | コメント:0 | トラックバック:0 |

白夜行

地下鉄布施駅を出て、線路脇を西に向かって歩き出した。

白夜行

2002年初刊
みんな好きだろうと予想出来る作品。
布施って、関西の人じゃないと分からないだろうけど、分かる人には関西だと一発目から分かる狙いか。


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東野圭吾 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ダイイング・アイ

首筋に小さな水滴が一つ落ちたと思ったら、瞬く間に小雨に変わった

ダイイング・アイ

2011年初刊
やはり詩的だ。
生まれつきキザなんでしょうね。


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探偵ガリレオ

・・・・・振り向いたところをみれば、夫は仮面をかぶっていた

探偵ガリレオ

2002年初刊
言わずと知れたサスペンスの巨匠作品。
個人的にはストレート過ぎだけど、やはり冒頭からグイグイ来る


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東野圭吾 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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