小説も最初の見た目で決まる

良く言う『人は見た目が9割』の様に、小説だって先入観なく、初めてあった作品であれば最初が重要なはず。 そこで、今までに読んだことのある小説の冒頭の書き出しのみを集めてみました。

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クリムゾンの迷宮

焚き火の中で爆ぜる小枝・・・・・・

クリムゾンの迷宮

1999年初刊
まず、爆ぜるがハゼるとは知らなかったし、点が6つってのも意味深。
深いとかじゃないけど、冒険心満載な作品には良いのかと。


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貴志祐介 | コメント:0 | トラックバック:0 |

黒い家

若槻慎二は、青鉛筆を持った手をしばし休めて、小さく伸びをした

黒い家

1998年初刊
貴志先生の処女作品。
ザ・ホラーだが、冒頭は普通。


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天使の囀り

宛先・・北島早苗
件名・・first mail
送信日時・・1997.1.24.22:14


天使の囀り

2000年初刊
不思議な本だ。
そして、不思議な冒頭


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神世界より

深夜、あたりが静かになってから、椅子に深く腰掛けて、目を閉じてみることがある

神世界より

2011年初刊
僕の大好きな本。
最高に冒険心をくすぐられ、少年心を取り戻したくなる。
冒頭からカッコイイ。


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