小説も最初の見た目で決まる

良く言う『人は見た目が9割』の様に、小説だって先入観なく、初めてあった作品であれば最初が重要なはず。 そこで、今までに読んだことのある小説の冒頭の書き出しのみを集めてみました。

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テロリストのパラソル


十月のその土曜日、長く続いた雨があがった

1998年初版で第41回江戸川乱歩賞受賞作品。
数時間で読み終わったけど、そうせざるを得ない程スピーディーで面白い作品。
これを読んで小さな疑問。
小説の最後のくだりを書くほうがその小説をより表現するのでは?
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テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学

藤原伊織 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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